手刻みと自然素材で造る大工さんのブログ

大工さんの仕事の様子、日常の出来事を気の向くままに書きます

生成AI

この時期に

厳しい暑さから少し和らいだ暑さの日が続いたり

台風が右(東)から来たり…

これも異常気象なのか、と思ってしまいます。

 

これからはAIの時代だ…そこらじゅうで

言われてますが、私にとってそもそもAIって何ですか、

なんで画面の向こうで勝手に?作ってくれるのか…

不思議に思うところですが、

その不思議な現象?をみてしまいました。

 

現場に材料屋の営業が配達に来ました、

そのとき、自社のチラシ、パンフレット作成の話になり…

彼が、ChatGPTでつくれば簡単にできますよ、

とスマホでやってみせてくれました、

とりあえず見本だからと、私に簡単に聞き取りをして

文字を入力して…わずか5分くらいでできたチラシがこれです…

参考に作ってくれたので、住所や電話番号は適当です、

画像も無料で使えるものが貼り付けてあります、、

わずか5分そこそこでこれだけのものができてしまうのが

驚きでした。。

 

 

マンホールカード

昨夜も涼しさを感じて窓を開けて寝ると

冷たい風を感じながらの就寝でした。

 

マンホールカードというものを初めてゲットしました。

そのご当地をデザインしたマンホールの蓋をデザインしたカードらしい。

特にマンホールカードというものに興味があるわけではないのですが

高校の同級生の漫画家がデザインした

マンホールの蓋のマンホールカードということで

抽選で配布、とあったので応募したら当選したので昨日もらいに行ってきました。

ちなみにこの同級生の漫画家は高1、高2と同じクラスでした。

彼の漫画は7月から土曜日の深夜、BSでドラマ化され放送されています。



 

断熱工事

酷暑日が続いた日と比べると少しは暑さも和らいだように感じます。

でもまだ8月なので暑い日は続くので暑さ対策はしっかりとしなければと

思います。

 

現場は断熱工事も終わり造作工事が続いています。

断熱を施工された後は、現場の中も涼しくなったように感じます。

 

夕焼け

暑い暑いと言っても、

この地はやっぱり涼しいです。

 

今日で七月もおしまい、

毎日が慌ただしく過ぎていきました。

夕方、北西の空が真っ赤でした。

暑いけど、すぐにすぐに涼しくなて

冬がやってくる、もう少しこの時期を楽しめよ、と

言ってるような空でした。

 

私の友人

この東海地方では先日酷暑日が続き、

そのあとの猛暑日が暑いけれど40度越えよりは大丈夫か~、

という感覚になってます。

いまやってる現場はまさにその酷暑日となるようなところですが

自分の事務所は山間部なので、暑いけど涼しさを感じます。

寝苦しい夜もなければ、蒸し暑い朝もないです…。

 

さて、友人とか友達とか、自分のお付き合いのあるかたを

ひっくるめてそのように表現することが多いですね、

もちろん、私もそのように友人友達という言葉を使います。

 

そして、その友人のなかでも特別な友人というか親友というか、

そういう人となると、0か一人ということが多いと思います。

私もですが…

その私の一人の友人が先日亡くなりました。

彼にはいままで、仕事、プライベートでいろいろ助けられました。

二十数年前、彼に紹介してもらった業者とはいまでもお付き合いがあります。

彼は建築屋に勤めていまいたが、手相鑑定もやっていまいた。

彼の洞察力のすごさがその手相鑑定で発揮されたのだと思います。

告別式の帰り、なんだか私は一人になってしまったように感じました。

 

 

梅雨明けの出来事…

ブログ更新、少し空いてしまいました。。

 

東海地方も梅雨明けしたようですね、

これからが暑さのほんとの厳しさがやってくるでしょう、

 

ちょっとしたリフォーム工事を頼まれ名古屋まで行きました。

昼ごはんを食べようと外へでると、

そこは交差点のすぐ近くでしたが、様子がおかしい高齢の方がいました。

熱中症かも…声を掛けると意識はある、ですが歩けない状態。

たまたま通りかかった女性と私の仕事仲間と三人で対応しましたが、

「救急車を呼ぼう」ということになり、

私が電話をしました。

すると交差点の反対側を歩いた男性が私たちの様子を見て

大きな声で「大丈夫ですか?ためらわず救急車を呼んだほうがいいよ」と、

私が「いま呼びました」と応える。

 

すると今度はパトカーが通りがかった…

私はなぜか、無意識にというか反射的に大きく手を振って

パトカーを呼び寄せ状況を説明しました。

警察官がその高齢の女性の対応をしてくれました。

その様子をみてると、さすが慣れてるな~、うちらの対応とは違うな~、と。

 

間もなく救急車が到着、救急隊によって運ばれていきましたが、

通りすがりの私たちでしたが、

「あとは私たちが対応しますので…」とそれ以上のことはきかれることもなく

去っていきました。

警察官のかたにも「ありがとうございました」と、言われただけで

何も聞かれなかったです、やれやれ…。

 

わりと人通りが少ないようなところでしたが

短時間のうちにいろんな人が通りがかるなんて、やっぱり街だなぁと

思いました。

それから昼食へ向かいましたが、そのとき暑さを感じました。

これは熱中症に注意だね。。

 

 

 

 

オーブ

7月も半ばになろうとしています、

そろそろ梅雨もあけるかな…

暑いと言ってもまだそれほどの暑さを感じる日はありません。

今も窓を開けてるだけで涼しいです、

ここは標高が高い山間部だからか…

 

最近気づいたのですが、以前のgooブログは

そのブログに対して誰でもコメントを書くことができたのですが

このhatenaブログは登録しないとコメントは書けないみたいですね。

gooブログが閉鎖されるとき、そんなに深く考えずにここを

引っ越し先と決めましたが。

もしかしたら、誹謗中傷などの書き込みを避けるための手段なのかも

しれませんね。

 

さて本題、

オーブについてですが、

カメラの特性と環境条件が重なって生じる物理的な反射現象である、とか

玉響現象とか…、ようは、そんなことは科学的に解明されるものだから

心霊現象でもなんでもない、と言われてるみたいですね。

 

まぁ、私も過去に細かい埃とかが舞って、そのような現象をとらえたことは

ありますが…

先日、古い住宅というか歴史が長い建物、古民家の改修工事のための現地調査にお邪魔したとき、オーブに遭遇したんです。

自分のスマホのカメラで小屋裏を撮ろうとしたとき、遭遇しました。

その様子は隣にいたお施主様も見ました。

すごくたくさんのハッキリ(くっきり)したオーブでした。

それを見たとき、埃でもなんでもなくこれはここの先祖様だ、と

直観しました。

カメラを構える直前に棟札を見つけ、

「これは棟札と言ってこの中には建てた当時の記録が書かれているんですよ」

と、施主様に説明し、カメラを向けたとたんオーブが現れました。

そのとき私はシャッターを押すとか動画を撮るということを

しなかった、というか、そんなことを面白がってやってはいけない、

ということが直観的に頭に浮かび、ここの先祖様がおまえに任せた、

頼むぞと言ってるような気がしたのです。

こんなことを書くと「フンっ」て笑う人がほとんどだと思いますが、

建築の仕事をしてると、不思議なことに遭遇することがあるんですよ。